● MESSAGE
代表挨拶
私はタカノグループの四代目として会社を経営しています。
私たちは変化を恐れず、時代に合わせて事業を変えながら、お客様に必要とされる仕事を続けてきました。
床屋から始まり、カメラ・写真DPE事業、テレビゲーム事業へと発展してきましたが、映像データのデジタル化やスマートフォンの普及により事業環境は大きく変化しました。そこで2014年、私たちはリユース事業へ経営資源を集中し、新たなスタートを切りました。「リユースはこれからも社会に必要とされる仕事である」という考えがその原点です。現在は、ブランド・ジュエリー・時計などを扱うキングラムと、全国でも珍しい食器専門のリユースタカノ食器館を展開し、お客様に「買う楽しさ」と「売る楽しさ」を提供するとともに、地域に愛される店舗づくりを目指しています。
また、各店舗では店長を一人の経営者と位置づけ、責任と権限を明確にした店舗運営を行っています。理念を共有し、一人ひとりが主体的に考え行動する組織づくり、それが私たちの「タカノスタイル」です。
これからも理念の実現を目指し、お客様、地域社会、そして共に働く仲間から信頼される企業であり続けます。
代表取締役社長 髙野 春彦
● PHILOSOPHY
企業理念
[01]全従業員の物心両面の幸福の追求
[02]事業活動を通じての地域社会への貢献
アクセス
沿革
1940年、現社長の祖父が九州から上京し、床屋・美容院を創業。
1950年には高野商事有限会社、1986年には有限会社タカノシステムを設立。
その他にも、写真のDPE、TVゲームチェーン店、写真スタジオタカノなどを手掛け、
時代の変化やお客様のニーズに合わせて事業を発展させながら、現在のタカノグループへと歩みを重ねてきました。